名称 目的 対象 回数
安全大会 事故撲滅総決起大会 安全管理要員 1回
管理職会議 運輸安全マネジメントのコンセプト教育 安全管理要員 2回
運行管理者研修 運行管理者としての教育 運行管理者 2回
運行管理補助者研修 運行管理補助者としての教育 運行管理補助者 2回
整備管理者研修 整備管理者としての教育 整備管理者 3回
整備管理補助者研修 整備管理補助者としての教育 整備管理補助者 6回
事故防止会議 事故防止安全教育 自動車運転者 12回






安全運転セミナー 入社前安全運転セミナー 自動車運転者 24回
A研修 初任運転者の安全運転教育 自動車運転者 12回
B研修 入社6ヶ月の安全運転教育 自動車運転者 12回
C研修 定期的安全運転教育 自動車運転者 24回
D研修 特別安全運転教育 自動車運転者 36回
S研修 60歳以上の安全運転教育 自動車運転者 12回
ドラコン研修 ドライバー指導員育成教育 自動車運転者 24回
フォーク運転研修 フォーク指導員育成教育 フォーク指導員 12回
運輸安全マネジメント
(貨物自動車運送事業法第二十四条の三で定める輸送の安全に係る情報)
名称 目的 対象 回数 参加
安全大会 事故撲滅総決起大会 安全管理要員 1回 413名
管理職会議 運輸安全マネジメントのコンセプト教育 安全管理要員 2回 362名
運行管理者研修 運行管理者としての教育 運行管理者 4回 219名
運行管理補助者研修 運行管理補助者としての教育 運行管理補助者 5回 63名
整備管理者研修 整備管理者としての教育 整備管理者 5回 211名
整備管理補助者研修 整備管理補助者としての教育 整備管理補助者 7回 38名
事故防止会議 事故防止安全教育 自動車運転者 12回 全員






A研修 初任運転者の安全運転教育 自動車運転者 23回 61名
B研修 入社6ヶ月の安全運転教育 自動車運転者 13回 50名
C研修 入社2年6ヶ月の安全運転教育 自動車運転者 6回 44名
D研修 特別安全運転教育 自動車運転者 20回 79名
E研修 入社5年の安全運転教育 自動車運転者 6回 38名
E2研修 入社20年の安全運転教育 自動車運転者 13回 88名
S研修 60歳以上の安全運転教育 自動車運転者 4回 9名
1.輸送の安全に関する基本的方針(平成23年度)
6.事故・災害時に関する報告連絡体制
輸送安全理念



輸送安全方針






輸送安全目標


輸送安全重点施策



日本梱包グループは、輸送の安全が社会に対しての責務であり、企業経営の最重要課題と認識し、
先進創造した高度なビジネスロジスティックスを介し安全で安心な社会の繁栄に貢献するよう日常
の業務の中で、継続的改善により輸送安全活動の向上に取組みます。

1.安全の確保が事業経営の根幹であることを認識し、その重要性の意識付けを全社員に周知
  徹底する。
2.安全の確保に最も大切な行動は、基本動作の実行・確認の励行及び連絡の徹底である。
3.安全の確保のために、組織や職責をこえて、一致団結する。
4.輸送の安全に関する計画の策定、実行、チェック、改善 (Plan Do Check Act) を行い、
  絶えず輸送の安全性の向上に努める。

自責重大事故(自動車事故報告規則に定められる事故        0件
自責その他事故                      前年比 25%削減

1.輸送の安全確保が最重要である事を認識させるために、全従業員に輸送安全方針を周知する。
2.関係法令を遵守する。
3.輸送の安全に関する内部監査を実施し、必要な是正措置と予防措置を講じる。
4.輸送の安全に関する教育、研修を実施する。
5.事故防止委員会を積極的に展開する。
6.全営業所で安全性優良事業所(Gマーク)の認定を取得する。
7.取引先、関係会社、協力会社と協力して輸送の安全に努める。
8.ヒヤリハット情報を活用し積極的な事故防止活動を展開する。
9.具体的重点施策を各営業所で策定し積極的な事故防止活動を展開する。
8.輸送の安全に関する教育及び研修の計画(平成23年度)
平成23年度の教育訓練計画は、新中期計画(3ヵ年)に合わせ方針を定め、更に単年度の具体的取り組みとして
平成23年度教育訓練計画を策定して取組んでおります。
7.安全統括管理者、安全管理規程、安全管理手順書
安全統括管理者 : 2010年6月1日付けで、藤崎繁実(常務取締役)を選任しております。
安全管理規程PDF
安全管理手順書「事故災害等報告連絡手順及び体制」PDF
10.行政処分
今般、北陸信越運輸局長から下記の処分を受けました。今回の処分を厳粛に受け止め、運行管理・整備管理の教育の
徹底を図り、輸送の安全確保に努めます。

処分年月日:2011年4月7日
処分内容:輸送施設の使用停止(120日車)
違反事実:改善基準を守らず自動車運転者を労働させていた。
9.内部監査結果及び措置内容
1)法規制、内部監査実施要領(監査項目161項目)に基づき、事業用自動車保有営業所全49営業所及び関係会社10社
  (32営業所)の監査を実施しました。
  その後のフォローアップ監査も実施しております。
2)更なる交通事故防止や交通弱者の保護を優先にした意識付けや教育・訓練に努め、重大事故ゼロの目標を継続できる
  ように取組んでまいります。
「安全管理手順書PDF」の添付資料である「事故災害等報告連絡手順及び体制」で定めております。
4.輸送の安全に関する組織体制及び指揮命令系統
「安全管理規程PDF」の添付資料である「安全管理体制組織図」で定めております。
全国フォークリフト運転競技大会は、フォークリフト運転競技を通じ、遵法
精神と安全意識の高揚を図るとともに、運転の知識や技術を図り、安全
作業の確立と実効ある労働災害防止の推進を進めることを目的に、陸上
貨物運送事業労働災害防止協会主催にて、1年に1度開催されます。

2010年度は、2名出場しました。
D第25回 全国フォークリフト運転競技大会出場
全国ドライバーコンテストは、法規の尊重と運転技術及び整備点検の向上
を図り、交通事故の防止と環境負荷の低減に努めるとともに、トラックドライ
バーとしての誇りをもたせ社会的責務を自覚させる目的に、(社)全日本ト
ラック協会主催にて1年に1度開催されます。

2010年度は、4t女性部門で1名、トレーラ部門で2名出場しました。
C第42回 全国ドライバーコンテスト出場
当社を安心してご利用頂ける様、一定の環境基準を満たしていることを
示す観点から、全営業所で「グリーン経営」の認定を目指しております。

全47営業所で認証 (平成23年3月末現在)

平成23年度 2営業所 認定予定
Bグリーン経営認証
当社を安心してご利用頂ける様、輸送の安全の確保に積極的に取組んで
いることを示す観点から、全営業所で「安全性優良事業所」の認定を目指し
ております。

47営業所で認証 (平成23年3月末現在)

平成23年度 2営業所 認定予定
A安全性優良事業所認証
車両構造講習
法規講習
死角実技講習
運行管理者講習
2.輸送の安全に関する目標と達成状況(平成22年度)
達成状況(平成22年度)
事故区分 目標 実績 備考
自責重大事故(自動車事故報告規則に定められる事故) 0 1 火災
自責その他事故                  16 29  
3.輸送の安全に関する教育及び研修の実績(平成22年度)
@教育・研修
平成23年の輸送の安全に関する主な行動計画は、下記の通りです。(教育訓練計画は除く)
5.輸送の安全に関する計画(平成23年)